スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
----------
【チャンピオン52号】 鉄鍋のジャン!R頂上作戦 第九十一醤 「ファイナルアンサー」
「ファイナルアンサー」ってあの某クイズ番組思い出した。既に懐かしい言葉だ。

一人前千円のフカヒレ料理対決は、1レンゲの中に「起承転結」のある料理を作った二代目覇王・秋山醤が勝利。千円(1レンゲだけ)で満足させることのできる料理の提供が課題だった。

前菜に千円は高いように思える、庶民に2万(20レンゲ)は出せない…。
なるほどなー。ってそれ最初の方で「庶民でも楽しめるフカヒレ料理を」とかって言ってたような…。チャンピオン一気に処分したから確認できないんだけど、そんなような台詞を経同盟の人が言ってなかったっけ?

みんな納得したようだけど、今回もまたキリコちゃんの裁量によって決着してしまった感が。ジャンRの後半から、スカッとしない勝利ばかりなのが不満といえば不満でした。覇王になっちゃったから負けられないんだろうけど、後半入ってから主人公が負けちゃうかも!なんて心配は一切しなかったもんな。

キリコちゃんはもうすっかり経営者だなぁ。スグルに伝えたのは、ジャンが勝ったら三人を五番町飯店へ引き抜くことだったんですね。…キリコちゃんの言うサポートって対決する上で有利になるサポートじゃなくて、五番町飯店でジャンが働く上で便利になるって(下に料理人つける)サポートかよ。。なにもあのタイミングで耳打ちせんでも!

しかしリュウジ良かったね。お前要らないとか言われなくて。
ラストのほのぼのした雰囲気を見てると、五番町飯店内での料理バトルも読んでみたかったなぁと少し淋しくなりました。

月給12万はアレだ。ジャンはデート費用要らないから大丈夫なんだよ。
職場で会えるから。というか休日無さそうだよねデートどころじゃない…Rで少しくらい進展した二人を見れると思ってたんですが有耶無耶になっちゃって、個人的にこれもちょっと残念です。。


私がチャンピオンを購読するキッカケになった、このブログを始めるキッカケになった作品が終わりました。一年と少し前に無印ジャンと古本屋で再会して、ジャン無印を探し回って、ジャンRも買って、コミックスと本誌とのタイムラグ埋めるために色んな古本屋回ってチャンピオンのバックナンバー買って…。

結構色んなことあったんだなぁ…なんだか感慨深いです。
最終回前には色んな噂を聞いて、何の根拠も無いのにジャンは終わらないんだって思っていたので…。きっちり終了しちゃったけど、別に帰ってきてくれてもいいんだからね!!
勝手に待ってますよ、私。

なにはともあれ、西条先生、おやま先生お疲れ様でした。
そしてありがとうございました!次回作(ジャンじゃなくっても)楽しみにしています。
スポンサーサイト
別窓 | 単独感想 | コメント:0 | トラックバック:0
200812030838
<<【チャンピオン1号】 弱虫ペダル RIDE 41 「合宿初日!!」 | エビとエミコ | チャンピオン52号>>
この記事のコメント
COMMENT
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


TRACKBACK
| エビとエミコ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。