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「王子様を 信じてる」【少年少女ロマンス】
ジョージ朝倉@別冊フレンド 全三巻


少年少女ロマンス (講談社コミックスフレンド B)少年少女ロマンス (講談社コミックスフレンド B)
(2002/10/11)
ジョージ朝倉

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「いつの日か白馬に乗った王子様が私を迎えに来てくれる…」

『白馬に乗った王子様』じゃないにせよ、素敵な人が都合よく現れてくれたらいいのにっていう妄想は誰しもが一度や二度したことがあるでしょう。
かくいう私も いつか画面から…って思ってますよしょっちゅう。まぁそれは置いといて。

この漫画を要約すると、17年間ずっと王子様を夢見てて完璧な乙女脳&電波な主人公「内田蘭」と、好きな子に意地悪(イジメの域に入ってる)しちゃうけど 好きな子のために王子様になっちゃった「藤原右京」のすれ違いラブコメです。
今思えば右京は最先端のツンデレ(8:2くらい)だったんじゃないかな。

ロマンチックを集めて溶かして煮詰めて結晶にしたらこの漫画になるんじゃなかろうかってくらいにロマンチック。この物語の中の世界はきっと2人のために回ってるんだ。世界は2人のために。でもそんな完璧な世界は案外と脆い。だってその完璧な世界を構成してたのは不安定な2人なんだから。

そうです。これはジョージ朝倉作品なのです。勿論「素敵でロマンチック」なだけでは終わらない。近寄ったと思ったら崖下に転がり落ちる(リアルな意味で)、いい雰囲気になったと思ったら幼馴染と昔の女が出てくる(これはお約束)…。

わかんない

「お姫様と王子様が出会って めでたしめでたし」

それでそのあとは どうすればいいのかな どうしたいのかな


そんな2人がどうしたかはコミックスで確認してみてください。3冊しかないからさ。
巻数的にも展開的にもジェットコースターロマンス…なので一気に読むのがオススメです。コテコテの少女漫画ではないし、ちょいちょいギャグが入るんで普段少女漫画読まない人にもとっつきやすいはず。浸れます。

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200902030334
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