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【チャンピオン17号】 弱虫ペダル RIDE 56 「最後尾の小野田」
先週の感想に「坂道が抜かれても、前を走ってる二人が助けてあげられるわけでも、待っててあげることで何かのメリットになるわけじゃないので この後どうするのか普通に気になる。」って書いちゃったんだけど…



  画像 003

「それは理屈や!! 小野田くんは ワイらのために 山 全力で登ったんやぞ!!」

このシーン格好良過ぎるので画像デカいの自重しない方向で。

そうか…それを分かった上で、それでも助けに行きたかったのか鳴子くん…。
『言葉』でなく『心』で理解できた!やっぱり鳴子くんはスゲェーやっ!
助けたいと思った時には すでに今泉くんと口論してるんだね(?)

いや、普通に、展開的には当たり前なのかもしれないけれど、その彼の言う「あったり前のこと」に感動しちゃった。なんでそんな熱カッコイイんだよ…! もう駄目だ好き過ぎる…っ!!

まぁ今泉君の言ってることが正論で、今泉君の方がより坂道のこと信じてた訳だけれども。考え方が違うだけで結局は2人とも坂道を大事に思ってることに変わりは無いんだよね。

そしてその坂道は…こわいです。暗闇の下り坂で笑いながら追いかけられるって…!
そんな妖怪居そうだよね。

(近い…! 近いんだよ!! はりつくな!!)

人外の何かに追っかけられてるみたいです。追われる先輩達の顔がリアルに引き攣ってて、精神的に追い詰められすぎてて可哀想になってきた。。追ってる坂道はきっと「なんだろう…こんなに切羽詰った状況なのにどきどきする…!楽しい!」とかそんなこと考えてそうだけど。だからこそ性質が悪いんだよなぁ。。

不謹慎だけど最後の青八木先輩の限界っぽい顔に萌えた。
目をぎゅっと瞑ってるのかわいい。

画像の出典:「弱虫ペダル」 渡辺航 秋田書店

【どうでもいい追記】
79ページ2コマ目に誤植が。基本スルーする派なんですが、今回は気になったので。。

「オレとおまえが行って2人で~」

そこは「ワイ」でお願いしたいです…。いままで無理して「ワイ」って言ってて、ポロっとオレって言っちゃったみたいじゃないの。。コミックスでも誤植とか細かい設定違いはそのままだからちょっと不安。
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200903260324
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