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DSvisionと秋田書店
DSvisionの公式サイト見てきたんだけど、
テンション上がるのでみんな見に行ったらいいよ!いや行け!是非見ろ!!

コミックコンテンツのラインナップが全てチャンピオン。今のところ秋田のターン!!

7/3から始まったサービスだから、ホント最初のウチだけなんだろうけど、なんかよくわからん優越感が味わえます。天下のおジャンプが無いんだぜ!チャンピオン一色なんだぜ!!それしきのことだけど異様に興奮した。

テキストは新潮社でコミックが秋田書店、ムービーはタツノコプロだけみたいですね。
…今の所は。

現代怪奇絵巻みたいに、コミックスにならない作品も商品紹介画像がコミックスの表紙っぽくてニヤリ。無いだろうけど、こっちで評判良かったらコミックス化とかしないかなー。

まぁタダだし?ダウンロードしてやってもいいけど? みたいに一話読んでくれた人が、実はチャンピオンの漫画面白いんだってことに気付いて、本誌も読んでくれるようになったら嬉しいなぁ。

そんでちょこちょこ作品表紙とか解説とか見てたんだけど、『弱虫ペダル』がさ、

YMP4FF02_image_l.jpg

勝者はたった一人だけ。暴れる鼓動と大気の壁。
究極、壮絶、大地を削り、風を貫く人車一体!熱き銀輪の自転車ロードレース!!


これはちょっと格好付けすぎだと思いました。表紙とのギャップが凄い。

やっぱり漫画は紙媒体が一番だけど、こういうのもアリかなと思っています。絶版の漫画が多すぎる秋田書店を好きになってしまったのだし、紙媒体に拘り過ぎるのも…ね。

絶版コミックをオンデマンド(要は受注生産)するサービスもあるけど、全てに対応しているわけじゃないし(これはDSの方にも言えるけど)、どうしたって一冊単価が1000円近くになってしまう。それに対して一冊315円で直ぐにダウンロードできる上に劣化もしない。と、意外と利点が多い。

と ここまで書いておいて、なんでこんな必死にDSvisionを擁護してるのか自分でよく分からなくなってきた。明らかに落ち目である出版業界の中で、秋田書店がなんかしらアクション起こしたのが嬉しかったのかもしれません。

画像の出典:弱虫ペダル/渡辺航 秋田書店 (DSvision商品紹介ページより)
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200807060331
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